荒川区坪単価

荒川区は東京都の北東部に位置し総面積は23区中21位。東西に長くその大部分は起伏がなく平坦ですが、
南西部に通称諏訪台、道灌山と呼ばれる山手台地の一部があり、区の北東部を迂回するように隅田川が流れています。
これに沿って西尾久・東尾久・町屋・荒川・南千住の各町が連なり、南西部に東日暮里・西日暮里の各町があります。

そんな荒川区ですが、坪単価はいくらなのでしょうか?
ここでは荒川区の日暮里を例にあげて坪単価を紹介します。

その前に、坪単価がどんなものかを説明しようと思います。

坪単価とは、家を建てるときの、床面積1坪当たりの工事費のこと。

建物の本体価格を、延べ床面積(各階の床面積の合計)を坪単位に換算した数値で割ったもの。
1坪は約3.3 ㎡。
注意しなければならないのは、坪単価を算出する際に「延べ床面積」か「施工床面積」のどちらを
使用しているかという点。「延べ床面積」には、ベランダ、小屋裏収納、地下室、一部の車庫、
玄関ポーチなどは含まれていない。それらを含んでいるのは「施工床面積」で、当然、「延べ床面積」よりも
「施工床面積」のほうが広いので「延べ床面積」で算出するよりも「施工床面積」で算出するほうが安くなる。
坪単価を出すときにどちらを使用するかは、メーカーによってまちまちのようなので、表記されている坪単価が
どちらの面積で算出されているかを確認する必要がある。あくまでも、家を建てる際の費用の、おおよその目安。
また、坪単価によって家のグレードを知ることもできる。

ながながと説明しましたが、では荒川区の日暮里を例にあげて坪単価を紹介します。

平均坪単価(万円)258.7